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留学について

(1)留学の種類と特徴

※以下は概要なので、詳細についてはグローバル教育センターHPや『留学ハンドブック』を参照すること

交換留学

・世界中の交換留学協定校(2015年末現在、37か国225校)から留学先を選んで留学する
※最新の協定校の情報はグローバル教育センターのHPを参照
・留学期間は1年間または1学期間
・募集時期が留学先大学の地域により春と秋に分かれるので注意すること
・留学中は本学にのみ学費を支払い、留学先の授業料は免除
・留学中も在学扱いになるので4年間で卒業も可能
・留学先で修得した単位は本学の単位に換算できる(上限30単位)
・出願には学内選考基準を満たす必要がある

交換留学(英語集中コース)

・交換留学協定校で行われている英語集中コースへの1学期間の留学
・留学先(2016年度):アメリカ合衆国3校、オーストラリア1校
・本学にのみ学費を支払い、留学先の授業料は免除
・留学先で修得した単位は本学の単位に換算できる
・出願には学内選考基準を満たす必要がある

一般留学

・学位授与権のある大学に、所属学部長・学科長の許可を得て留学する
・留学先は上記の条件をクリアしていれば自由に選定できる
・本学と同時に留学先の大学にも授業料を納める必要がある
・留学時期を比較的自由に選べる(春のみ秋のみ、春・秋、秋・春の順など)
・留学中も在学扱いになるので4年間で卒業も可能
・留学先で修得した単位は本学の単位に換算できる(上限30単位)

SAIMSプログラム

・提携大学のASEAN 4カ国7大学に1学期間(秋学期)留学する
・留学中は本学にのみ学費を支払い、留学先の授業料は免除(他に渡航費と宿舎費の援助あり)
・留学中も在学扱いになるので4年間で卒業も可能
・留学先で修得した単位は本学の単位に換算できる(上限30単位)
・出願には学内選考基準を満たす必要がある

LAP

・中南米6カ国13の協定校への通常の交換留学(1学期もしくは1年)に、渡航費の支給、インターンシップの機会などが含まれる特別なプログラム
・春期休暇中に行われるペルーへの短期スタディツアーもある(約30万円の補助金の支給あり)
・出願には学内選考基準を満たす必要がある

海外短期語学講座

・夏期・春期休暇中に3〜5週間の語学プログラムに参加する留学
・専攻語以外の言語での留学であれば、「語学科目」の単位を付与
・海外短期語学講座を開講している留学先機関についてはグローバル教育センターHPを参照

海外短期研修

・夏期・春期休暇中に交換留学協定校が開講する短期研修プログラムに参加する留学
・期間は2〜6週間
・研修終了者には全学共通科目(選択)か各学科の「学科科目」の単位を付与
・語学に限らず、専門分野の講義を外国語で受講できる
・詳細はグローバル教育センターHPや外国語学部『履修要覧』を参照

休学留学

・留学先の制限はない
・休学中、本学の授業料は減額措置を受けられる
・休学期間は修業年限に含まれないため、4年間での卒業はできない
・留学先での修得単位は、本学の単位に換算することはできない

実践型プログラム

・学期中・休暇中に海外での現地研修(座学だけでなく、ボランティア活動やフィールドワークなども含む)に参加する単位認定・付与型のさまざまなプログラムがある

(2)単位換算制度

(1)のうちa~eの場合、留学先で修得した単位を本学の単位に換算できる※eの短期スタディツアーを除く

・全学共通科目(選択)または学科科目(選択)の単位に換算できる
・学科科目に換算する場合、第二主専攻または副専攻科目として換算することもできる
・留学先によって平均的な単位換算数は異なるので、詳細は学科に問い合わせること
・換算に必要な書類、換算手続きの詳細などは『留学ハンドブック』を熟読すること

(3)留学の費用と各種奨学金

留学費用(1年):<学費>+<滞在費>+<渡航費>+<その他>

学費:交換留学の場合→本学の学費のみ 一般留学・休学留学の場合
→留学先の大学・学校に支払う学費は5,6万円〜200万円とさまざま。また留学先だけでなく本学の学費も支払う必要があるが、休学留学の場合には減免措置がある
滞在費:120〜200万程度(滞在先の国や生活形態によってさまざま)
渡航費:往復エコノミークラスで10〜20万円程度(渡航先によりさまざま)
その他:ビザ取得費用、保険料などがかかる

主な奨学金

日本学生支援機構留学生交流支援制度:交換留学対象、月額8万円
グローバルリーダー養成奨励費:海外短期研修・交換留学対象、5〜30万円
海外留学奨励費:一般留学対象、上限10万円(1学期)〜20万円(2学期)
日本学生支援機構留学生交流支援制度(短期派遣):海外短期研修・短期語学講座対象、6~20万円※これ以外にも民間財団、企業、各国政府による奨学金制度がある。詳細は『留学ハンドブック』やグローバル教育センターHPを参照すること

(4)留学サポートについて
※以下のような手段を使って、早めに十分な情報収集をすること

①グローバル教育センター(2号館1階)開室時間:月〜金、9:30〜11:30 12:30〜17:00
・大学のプログラムを利用した留学全般について情報提供 ※一般留学、休学留学の制度については学事センターに相談すること
・交換留学先での学生の体験談や資料を公開

②4月および10月に行われる全学的な「留学ガイダンス」や6月に行われる全学的な「留学フェア」に参加し、情報収集
※日時・場所等はグローバル教育センターHPで確認

③グローバル教育センターでカウンセラーによる「留学カウンセリング」やプロジェクトPDによる個別留学相談を受ける(要予約)
※グローバル教育センターのHPで随時予約を受け付けている

④学科によっては個別の留学ガイダンスを実施している
・ドイツ語学科:必修の学科科目「ドイツ語圏研究C」(春学期)で留学全般についてのガイダンスを実施。教員による留学制度やドイツでの生活全般の説明、留学帰国者による体験談などを行う
・フランス語学科:5〜6月学科が主催。教員による留学制度の説明、留学帰国者による体験談
・イスパニア語学科:5〜6月学科内組織「同学会」が主催。留学帰国者による体験談
・ポルトガル語学科:4〜5月学科が主催。教員による説明と留学帰国者による体験談

⑤このほか、各学科の教員が随時、該当する語圏への留学について相談に応じる

(5)その他の注意事項

・交換留学(a)と一般留学(c)のためには学事センターに「留学願」を提出しなければならない(交換留学についてはグローバル教育センターの指示に従うこと)
・交換留学期間は変更できないため、半期あるいは1年間の交換留学を延長するには、一般留学または休学に切り替える必要がある
・交換留学制度には、出願や留学先大学での授業登録などで、語学レベルの証明書提出等の条件が課されている場合があるので注意すること