【サッカーW杯】ロシアチーム 2勝1敗(グループ2位)で決勝トーナメントへ。

ロシア語学科
佐山 豪太

 6月25日 グループA ウルグアイ 3-0 ロシア (サマーラ)

 6月25日、サマーラでロシア対ウルグアイの一戦が行われた。これまでロシアは破竹の快進撃を見せ、あれよあれよと下馬評を覆してくれた。このまま、するりと三連勝で勝ち抜けるかと思われたが、試合結果は0対3でロシアの敗北、ウルグアイはエースのスアレス(バルセロナ)とカバーニ(PSG)がしっかりゴールを決めた。

 これによりグループAを2位で通過したロシアは、7月1日にスペインと対戦する(仮にウルグアイに勝利し、一位で通過しても対戦相手は、あのロナウド擁するポルトガル…)。スペイン代表は世界の名だたるスター選手を擁する。このようなチームとロシアの対戦が見られるのは、学科の教員としても、サッカーファンとしても嬉しい(ちなみに、普段からスペイン代表とアルゼンチン代表を応援しているので少し複雑)。

 ロシア語学科の卒業生で、私の同期の徳永はるか氏(モスクワ在住)は日本対セネガルをエカテリンブルクで観戦したが、その時の状況を伝えてくれた:前回のコロンビア戦に比べて、日本人サポーターが圧倒的に多かった。また、ロシア人の観客も多く、ハチマキを巻いて日本を応援してくれた。入場のセキュリティチェックはかなり厳しく、カバンの中身も底までチェックされた、とのこと。

(エカテリンブルクで日本戦を観戦した徳永氏撮影)

(エカテリンブルクで日本戦を観戦した徳永氏撮影)

 日本がグループリーグを突破するかはもうすぐ決まるが、今回のワールドカップは、ロシア、日本、スペインなど、いろいろな立場で応援できるチームがいて、ワクワクする。

(エカテリンブルクで日本戦を観戦した徳永氏撮影)

(エカテリンブルクで日本戦を観戦した徳永氏撮影)

(エカテリンブルクで日本戦を観戦した徳永氏撮影)

(エカテリンブルクで日本戦を観戦した徳永氏撮影)