ノボシビルスクでの留学生活

ロシア語学科 3年
廣瀬 隼人

 シベリアにあるロシア第3の都市、ノボシビルスクという都市に留学に来て、3か月がたちました。

右端が筆者

右端が筆者

 こちらでの生活にもようやく慣れてきた気がするのですが、寒さは日本と比較にならないくらい厳しく、最近は-30℃を下回る日が続いています。
 -30℃ともなると息を吸う時に肺がものすごい勢いで冷たくなっていくのを感じることができます。現地の人たちも自然とみんな早歩きで移動しています。

雪が積もるノボシビルスク駅前

雪が積もるノボシビルスク駅前

 ノボシビルスクには有名な動物園があるので早速行ってきましたが、ここ最近の寒さのせいで、外から室内に移動されている動物が多く、休日なのにお客さんも全然いませんでした。完全に行くべき日を間違えたようです。

白熊は元気でした。

白熊は元気でした。

 授業ですが、かなり忙しいクラスに入れられたようで週18コマ授業があります。冬休み前はТРКИ(ロシア語版TOEFLのような試験)の模擬試験や自国についてのプレゼンテーションをやっていました。プレゼンは色々なテーマでやらされましたが、日本について自分が思っていた以上に知らなかったことを痛感しています。

授業の週間予定表

授業の週間予定表

オペラも最近観に行ってきました。

オペラも最近観に行ってきました。