ポジティブさは大切

土方春佳

Servus‼ Guten Rutsch und ein frohes neues Jahr!!
ドイツ語学科の土方春佳です。私は現在Würzburg(ヴュルツブルク)大学に留学しています。ヴュルツブルクは日本人に馴染みのない街だと思います。実際、日本のガイドブックにも載っていないくらいの小さな街です。(生活には困らないくらいには充実しています。ちなみに世界遺産もありますよ)小さい街ならでは、ではありますが、治安がとても良いです。友達はクレジットカードをスーパーで落としましたが、次の日に連絡が来て、使われずに帰ってきたり、財布を拾って渡してくれたりと心優しい人が多い街です。

ヴュルツブルクの立地はドイツの中でも最高だと勝手に思っています~~。
1. フランクフルト空港から1時間半、ニュルンベルク空港から1時間半、シュトゥットガルト空港から2時間半なので、国外に行きやすい
2. バイエルン州にあるので、バイエルンチケットを使えば安く州内を旅行できる(ミュンヘンとか)
3. 隣のバーデン=ヴュルテンベルク州との境に位置しているので、州のチケットでこちらも安く旅行できる(フライブルク、シュトゥットガルトとか)
プチ旅行好きな人には最高な街だと思いませんか??


街の紹介はこのくらいにして、半分くらい過ぎた在外履修を振り返ってみようと思います。

留学出発前の私:
ドイツ前から行ってみたかったし、初一人暮らし楽しそう‼実感はわかないなぁ。けど、とにかく楽しみ。(ポジティブすぎ)

滞在1か月目の私:
クラスのスペイン人とイギリス人男子の主張の強さに圧倒される(グループワークとか無理でしょと思っていました)色々手続き面倒、、、、でもこれさえ終われば楽しい生活が待っているはず!

現在の私:
滞在3か月ぎりぎりにして、市役所の人と揉めながらもビザを取得することに成功。大きな問題もないし、友達も出来、充実! 日本食もたまに作ってます。(めんつゆ大事)日本に帰りたくないなぁ。何か新しいことに挑戦したい。

つまり、最初から不安はあまりなく、新しい生活に災難はつきものくらいに思っていました。なので、こちらに来てからも多少の災難は軽く受け流せました。

郵便が届かないとか、予約がすべてに必要などありますが、気長に待てば済む話です‼ドイツに来てから、心が広くなったような気がします。楽しい生活が始まれば、最初にあった嫌なことなんて忘れるくらいになると思うので、ポジティブになんでも捉えることが大切だと思います‼

私は留学に来たことを後悔したことは一度もありません。新たな土地で、新しい生活、人間関係などを築ける経験はあまり出来ないと思うので、留学期間を大事にしたいです。また、環境ががらっと変わったことにより、今まで考えていなかった選択肢が増えたので本当に良かったです。最近は新しいことに挑戦してみたいという思いもあり、留学後どのような道に進んでいこうかということをよく考えています。将来の夢や目標はありつつも、その目標に向かってまだ何もできていない状態なので、少しでも近づけるように積極的に行動していく必要があると思っています。留学という決められた期間の中で自分なりに目標を定めて、達成できるように努力していきたいです。

 

最後に12月といえば、Weihnachtsmarkt‼ドイツの一大イベントの一つです。
私はいろんなところのクリスマスマーケットを回って、かわいいコップ集めをしています!(一人暮らしなのにコップだらけ)

まず、デュッセルドルフとケルンのクリスマスマーケットに韓国人の友達と行ってきました!今年は例年よりも寒くないようなのですが、雨の日が多くて、この日も雨でした、、、

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ヴュルツブルクとシュトゥットガルトのクリスマスマーケットにはヤポニクムの学生たちと行ってきました。シュトゥットガルトはドイツ三大クリスマスマーケットの一つでもあり、人で賑わっていました。

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12月には各地でクリスマスマーケットがあるので、いろんなところを訪れて比較してみると楽しいなと思いました。

クリスマス前後にはヨーロッパ人はみんな帰省してしまい、お店も閉まってしまうので街がなんとなく寂しくなりましたが、大晦日には街中で花火が上がりました!日本のような新年感はないですが、海外らしい新年の始まりだったと思います!