• England already a World Cup loser (3)

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    England were actually fighting two battles Lisa Fairbrother   June 24th 2014 Despite the hopes of everyone supporting them, England is now officially out of the World Cup. Even though they still have one match left to play against the leaders of Group D, Costa Rica, they have absolutely no chance of qualifying for the next stage. Although this is sad, before the tournament even began, the British press was already pretty sure that England would struggle to make it through the group stage. Why would they be so pessimistic about the chances of a team ranked 10th in the world? Why would they doubt a team that has consistently made it <続きを読む>
  • World Cup Rankings (2)

    Which department’s teams have the best chance of winning the World Cup?   Lisa Fairbrother   June 17th 2014 The World Cup is now well underway and I’m sure a lot of people around the world are already missing a good few hours’ sleep! Based on the languages spoken in the countries represented at the World Cup, I thought it might be fun to compare the departments in the Faculty of Foreign Studies and look at each department’s chances of winning. Rather than paying attention to the FIFA rankings, football fans in the UK are more likely to trust the predictions of the bookmakers (the betting shops that set the odds of <続きを読む>
  • The World Cup Begins! (1)

    Which football (soccer) teams should the English Department be supporting in the 2014 World Cup? I’m Lisa Fairbrother, Associate Professor in the Department of English Studies, and during the next month I’m going to be sharing my thoughts with you about this year’s World Cup. I’m sure some of you might be wondering why on earth I’ve been chosen as the blogger for the English Department but I assure you I have great credentials : ). Firstly, I like watching football (albeit from the comfort of my sofa at home) and, as I’m sure my husband will agree (with a sigh), I’m a very enthusiastic and vocal supporter. Secondly, I <続きを読む>
  • Go Global Japan Expoで英語学科について紹介しました!

    2013/12/20  出口 真紀子
    海外留学を応援するGo Global Japan Expoというイベントが12月15日に行われ、そこで上智大学もブースを設けて海外留学に関する取り組みを紹介しました。上智大学のグローバル教育センターのポスドクの上村威(うえむら・たけし)さんも大活躍!上村さんは英語学科出身で、在学中も1年間アメリカへの留学経験があります。そのおかげで英語圏に留学を希望する上智生のために良き留学相談相手となってくれています。 今回は日本全国からこのイベントに参加した高校生たちに、上智大学の留学制度の魅力を熱く語ってくれました。上村さん、本当に一日お疲れ様でした!!おかげさまで、300人近くの人たちが上智大学のブースに寄ってくださいました。 上智大学は昔からグローバル人材を育成したきた大学ですので、海外に協定校もたくさんあります!留学で世界中にお友達を作りたい、英語がもっと話せるようになりたい、国際的なフィールドの仕事に就きたい、など、夢がたくさんある人はぜひ上智大学に来てくださいね!<続きを読む>
  • 三大学交流研究発表会

    2013年11月3日に愛知県立大学(渡会環)、静岡県立大学(奈倉京子)そして上智大学(飯島真里子・小塩和人)の地域研究・国際関係の合同ゼミが四ツ谷キャンパスで開かれ、20余名の学部生が卒業論文の研究発表を行ない、相互の親睦を深める事ができました。そのときの写真です。(英語学科教授小塩和人)  <続きを読む>
  • A Blog about Blogs

    While watching the Olympics last summer I saw an interview with an American water polo player who said that he spent three hours every day exercising only the small muscles in his upper back and his shoulders. When questioned as to why he spent so much time targeting smaller muscle groups, he responded that he never knew what he was going to need in the pool. This immediately reminded me of a graduate school writing professor that would have us choose a random year from our lives and then make us list all of the things we remember. We had to do this every class. After a while, when we questioned the exercise, <続きを読む>
  • Why the Elderly Rule the Gym

    Every time I visit my local gym in Minatomirai, I am both surprised and impressed by the number of elderly patrons swimming laps, taking yoga lessons, pumping iron, and generally taking care of their bodies through regular exercise. The blue-haired, tank-topped, spandexed sexagenarians at my gym are dynamos; they aerobicize, handle the weight machines like pros, and have forged a tight-knit community dedicated toward healthy living. But where are the gym rats of the younger generation? While I have observed a fair number of men in their 20s and 30s hitting the weights at my gym, the young female population is largely non-existent. In talking with one fitness trainer, I <続きを読む>
  • PechaKucha Presentations

    The academic year is drawing to a close and first year students in my English Skills class have been making presentations. For the final presentation I asked them to use Power Point. However, experience has taught me that students often struggle the first time they try to make a presentation with Power Point. They tend to include too many words and too much information on the slides. Many of them simply present their script on the screen, not really understanding how to best exploit this type of visual aid. To help them with their presentations, I introduced the class to PechaKucha. PechaKucha is a style of presentation created by two <続きを読む>
  • 留学前準備の賜物

     英語学科で主に応用言語学系の科目を担当している和泉です。今日(11月23日)は勤労感謝の日であるにも関わらず上智大学では授業実施日となっており、普段通りのスケジュールで授業を行いました。休日出勤でいいのは通勤電車が空いているということですが、大学に着くまでは「今日は本当に大学の授業はあるのかな」と少し変な感じを持ちながら出勤しました。でも、大学に着くと、いつも通りのにぎわいで何かホッとしています。  さて、つい先程、応用言語学のゼミの授業を終えて研究室に帰ってきたところです。このゼミでは、学生の興味やニーズに合った形で様々な応用言語学トピックについての論文を読み、それを学生主体で発表してもらい、意見交換をしながら話を深めていくというスタイルを取っています。今日の主題は、「留学の効果とその違いはどこから来るのか」でした。  とかく留学と言うと、多くの人は過大な期待を持っていることが多いようです。例えば、「留学すれば、必ず英語がペラペラになる」だとか、「ネイティブのような発音や表現が身につく」、はたまた「金髪で青い目の彼女・彼氏ができる」等々。彼女・彼氏の話は別として、英語能力の進展に関しては、実際は必ずしも思ったような成果が得られない場合が少なくないようです。「ペラペラ」とは何を差して言っているのかが不明確な場合も多いです。日常生活に不自由しないというレベルから、大学の授業でディスカッションやディベートが行われる際、現地の学生に引けを取らないくらい議論に参加できるというレベルまであるでしょう。日常生活に不自由しないと言っても、どれくらい複雑な内容が扱えるのかといったら、それも随分差が出てきます。例えば、普通に買い物ができるといったレベルから、釣り銭をごまかされそうになった時に抗議できる、交渉できるといったレベルまで様々です。いずれにしても、そのようなレベルでも留学の成果としての個人差はそれなりに出てきます。学問的な分野での高度な英語能力の獲得では、それはなおさらです。  さて、それでは留学の成果の違いはどこから来るのでしょうか。今日のテーマの元となった論文の著者であるRobert DeKeyserは“Study abroad as foreign language practice”という論文の中で、次のように言っています。すなわち、留学の成果の違いは、留学した最初の時点でその人がどこまでの英語運用能力を獲得しているかということが一番大きな原因になっている。もし初心者の学習者が留学するとどういった状況に陥りやすいかと言うと、こうなります。他の人の言っている英語が聞き取れない、自分の言いたいことが何も言えない、じっと黙って我慢していることが多くなる。友達がなかなかできない。精神的に追いつめられる。日本人、日本語が恋しくなる。結果、外国にいても日本語で暮らせる環境を求めてしまい、日本人同士でつるんでしまう。自分の回りにLittle Japanをどうにかして築き上げてしまう(外国にいても、実はこれって思ったより簡単にできてしまったりするんですよね)。  英語を使う状況に遭遇した場合は、どうしてもコミュニケーションのプレッシャー(時間的制約、状況的制約等)が強くなりやすいため、決まり文句(例えば、I see. Could you ~? What’s that?等のチャンクで使える言葉)を多用することが多くなる。なかなかこれまで習ったはずの高度な英文法などを駆使して話すチャンスが得られない。結果、「ペラペラ」になると言っても、決まり文句程度の日常英会話ぐらいしか身につかず、限定的な「ペラペラ」となってしまいがちである。このような状況は、まだ英語運用能力がそれほど身についてない初心者が比較的短期的なプログラム(数週間から1年程度)に参加した場合によく起こる現象である。つまり、一般的に信じられているような、「留学すれば必ず英語が上手くなる」というのは必ずしも本当ではないのです。  留学経験を最大限に活かすためには、それなりの準備が必要であり、理想的には少なくとも中級程度の英語運用能力を既に獲得している必要があるというのがDeKeyserの主張です。ここで大事なのは、英語運用能力という言葉で、それは単なる文法を「知っている」という静的な知識のことではなく、それをスピードは多少遅くとも少しは使えるという実践的な能力です。そういった能力が留学最初の時点からあると、それをフル活用して留学経験で面する様々な日常生活での英語使用場面だけでなく、より高度な学校/大学での英語使用場面でも役立たせることができるのです。それでこそ、留学環境を「心地よくチャレンジングな環境」とすることが可能になるのです。  このあとの議論もまだまだ細かくあるのですが、今日のゼミの授業ではこういった話について学生同士の議論を交えて話を進めていきました。後半のディスカッションでは、「では、日本にいる時にどういった準備をすればいいのか」、「英語教師は生徒のためにどういったことをしてあげればいいのか」といった、学習方法、教育方法へと話が進んでいきました。そこで特に印象に残ったのが、一人の生徒が確信を持って言った次の言葉です。「英語学科で最初は守られつつもチャレンジングな環境で自分自身を充分鍛えてから留学すればいいのではないでしょうか。私はそのおかげで充実した留学経験ができました。」少し英語学科の宣伝じみた話になってきてしまい恐縮ですが、上智英語学科では毎年多くの学生が留学します。私の知る限り、1年間弱という比較的短い留学期間でも、確かに皆さんかなり英語の力をつけて日本に帰ってきます。気持ち的にも、自信を深め、留学前よりも堂々と臆することなく英語を駆使して自分の意見を言ったり、また何十ページもの英語論文を書いたりするようになります。これもDeKeyserの言う、留学前準備の賜物と言えるのではないでしょうか。  長くなりましたが、ちなみに、これらのディスカッション・講義は全て英語で行われたということも付け加えておきます。I hope you will join us and share with us your ideas in the near future!! Best wishes, Sean Izumi<続きを読む>
  • 9.11の記憶

    9.11の記憶  みなさん、こんにちは。今回teacher_blog担当の出口真紀子です。みなさんは、2001年9月11日には何をしていたか覚えていますか?まだ幼かったでしょうから特に記憶がないかもしれません。当時、わたしは大学院生で、アメリカのボストンという街に住んでいました。その日は、とても緊張していました。なぜなら、大学で初めて自分の授業を持たせてもらったばかりで、その日がまだ二回目の授業の日。先生としての経験が浅いわたしは、どのように授業を進めていいのかがわからず、朝から固まっていました。  午前9時半ぐらいでしょうか。まだ自宅にいたわたしに、東京で朝日新聞記者をしている友人から突然国際電話がかかってきました。「今すぐテレビをつけて!」友人は切迫した様子で叫んでいます。私は日本に大地震でも起きたのかと、慌ててテレビをつけると、ちょうどニューヨークの世界貿易センタービルに、航空機が突っ込む映像が目に飛び込んできたのです。後でわかったのですが、その航空機は、世界貿易センタービルに突っ込んだ二機目だったのです。  何が起こったのかすぐには理解できず、テレビの報道を追ってしばらくすると、まさにニューヨークの象徴である世界貿易センタービルの二棟が跡形もなく崩れ落ちてしまったのです。とても現実とは思えぬ展開にただ呆然としていました。また世界貿易センタービルに突入した航空機は二機ともボストン発(ロサンジェルス行き)の便だということがわかると、「次の標的はボストンではないか」とボストン住民たちもかなり動揺していました(結果的に無事でした)。こうした事件の一連が「アメリカ同時多発テロ事件9.11」と呼ばれるものだったのです。犠牲者はおよそ2,900人でした。  このように、9.11はわたしが初めて教えた学期の始まりと重なったことからも、深く記憶に刻まれています。また、この事件はアメリカという国自身のアイデンティティを大きく揺さぶりました。多くのアメリカ人は「Why do they hate us so much?」と自問するようになり、そして国自体は政治的にも社会的にもどんどんおかしな方向に進んでいくのです。次回はテロ事件直後のアメリカ社会におけるアイデンティティの揺らぎとその教訓について書こうと思います。(出口真紀子)<続きを読む>