教員BLOG

  • 海星高校の「ソフィア英語教室」参加報告記

    2016/07/04
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    こんにちは。英語学科の飯島です。7月2日(土)に、三重県四日市市海星高校で行われた「第11回 ソフィア英語教室」に参加させて頂きました。英語教室は、夏季休暇中に行われる2週間のオーストラリア研修の事前準備の一環で、今回は留学予定の10名の学生さん(高校1~3年生)が英語でのスピーチを披露してくれました。 研修先の高校生向けに行うスピーチということで、オーストリアの学生さんの興味を引くよう工夫されたトピックでした。先住民から見たUlulu(一般的にエアーズ ロックとして知られる)の聖地性、オーストラリアの自然界・動物界における知恵と人間社会への適用の可能性、文化交流・言語習得手段としての非言語コミュニケーションや絵文字、日本文学としての漫画など、とても良く研究された内容で、私もたくさんの刺激を受けました:) 自分が興味を持った分野から相手の国について調べる(事前調査)というのは、地域研究の基本だと思います。そして、実際に行ってみて、調べたことを自分の目で確かめるという作業(フィールド・ワーク)は、その地域をより深く知り、理解する重要なプロセスです。事前調査とフィールド・ワークの成果にギャップがあること、それも大きな学びのステップで、実はそのようなショックな体験が今後の自分にとって重要な意味を持つこともしばしばあります。オーストラリアでは、どのような発見、またはショックな経験が待っているのでしょうか。実りある研修になることをお祈りしています。<続きを読む>
  • Angles First Issue Launch Event: June 24th

    2016/06/29
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    On Friday June 24th the Department of English Studies sponsored a launch event for the first issue of Angles, the new department journal of student writing.  The evening was hosted entirely by the student editors Yuina Nakagawa, Emi Saito, Ryohei Mizoguchi, and Ayaka Yamaguchi, who explained the process of working with the writers, putting the journal together, and introduced the featured readers.     The editors were followed by the writers who read from their work and then answered lively questions from the audience.  The five featured readers were: Risako Itokawa, Eri Kanda, Daigo Sugiyama, Hanna Takeuchi, and Mami Yuguchi.    To close out the evening, Eri Kanda, a writer and <続きを読む>
  • 2016年オープンキャンパスのお知らせ

    2016/06/24
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    今年もオープンキャンパスが開催されます。英語学科は、8月1日(月)と8月2日(火)に、教員ブースと学生ブースを出します。受験、大学生活、就職にいたるまで、色々と相談できます。実際に、教員と学生と話すことで、学科の雰囲気を感じてみてください。また、2日間にわたって、8名の学科教員がそれぞれ45分の模擬講義を行います。Please come and join us!<続きを読む>
  • 英語学科小塩教授の国際学会発表レポート@ヘルシンキ

    2016/05/25
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    On the 19th of May 2016, Kazuto Oshio presented a paper (co-authored with Gail Evans) entitled “Expanding Horizons? An Examination of American and Canadian Landscape Representation, 1860–1918” at the 16th Maple Leaf and Eagle Conference, University of Helsinki, Finland, which argues that the 2009 art exhibit makes a scholarly contribution to emerging North American Studies. He will deliver the extended version at the fortieth anniversary of Nanzan University’s American Studies Institute in early July.<続きを読む>
  • Angles: A Student Journal of New Writing (Issue 1)

    2016/05/13
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    The Department of English Studies is excited to announce the first issue of Angles, a student journal of new writing, published in March of 2016. For close to a year, a dedicated group of student editors worked to gather material, consult with writers, and design and layout the journal for printing.  The first issue contains nineteen pieces that span a variety of writing genres, including personal essays, senior thesis excerpts, as well as fiction and poetry. Angles endeavors to be a place where ideas can be explored openly, an outlet equal in spirit to the diverse range of interests and perspectives present among the students of the Department of English <続きを読む>
  • 卒業生、世界で活躍

    2016/04/01
        英語学科卒業後、欧米で新進気鋭の若手歴史学研究者として活躍する廣田秀孝氏が最近書かれた新聞記事を紹介します。   廣田氏は2005年英語学科卒業後、 アメリカのボストン・カレッジで博士号取得、現在、コロンビア大学でMellon Research Fellow in the Society of Fellows in the Humanities として教鞭を執り、研究を進めています。廣田氏の研究は2017年オクスフォード大学出版より Expelling the Poor (Oxford UP, 2017)というタイトルで刊行予定です。   このほど、アイルランドのNUI Galway’s Moore Instituteに招かれ、2016年3月14日に 講演を行い、アイルランドの全国紙 The Irish Times  に以下の記事を寄稿しました。              Why were so many Irish deported from the US in the 19th century?   ラジオ:   http://galwaybayfm.ie/the-keith-finnegan-show-monday-14th-march/   http://societyoffellows.columbia.edu/news/fellow-hide-hirota-on-irish-radio/         (文責 石井紀子)<続きを読む>
  • 英語学科の学生、グローバル化する上智大学のビデオに出演

    2015/09/10
    Bringing the World TogetherThe Challenge of Sophia University 英語学科4年生の手島慎吾さんがグローバル化する上智大学の英語によるプロモーションビデオに出演しています!手島さんは協定校であるLoyola Marymount University(ロサンゼルス、アメリカ)で1年交換留学をし、英語だけでなくスペイン語も流暢になって戻ってきました。(文筆:出口) http://www.jibtv.com/programs/bringing_the_world_together/        <続きを読む>
  • 英語学科学生、マツダMake Things Better Awardを受賞

    2015/06/23
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    英語学科4年の川村優嘉さんは、2015年のマツダ株式会社のMake Things Better Awardを受賞。世界の子供たちにオンライン・チューター制度を提供したい、という川村さんの願いを実現するためにマツダから100万円の予算をもらい、1年かけて夢を実現します。5月にバルセロナで授賞式がありました。川村さん、おめでとうございます!We are all so proud of you! (文責:出口) 授賞式の様子https://www.youtube.com/watch?v=YOlWOSrkN8A&t=1m34s 受賞ビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=i-cEOLVKI9Q    <続きを読む>
  • 「貧困と開発」英語プレゼンで英語学科学生、トップ8に選ばれる

    2015/04/09
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    2014年12月6日(土)明治大学にて「グローバル人材育成支援」プログラムの参加校による「貧困と開発」というテーマの英語プレゼンコンテストの最終 ラウンドが行われた。英語学科の学生3名(加藤晶子、榎又夏実、井上夢子)は母乳の重要性を広く告知するイベントを企画するといったプレゼンを行い、上位 8位に選ばれた。最終ラウンドでは入賞は果たせなかったが、「実現可能性が最も高い」との評価も高く、朝日新聞にも大きく写真が取り上げられた。加藤さん、井上さん、榎又さん、よく頑張りました!来年も英語学科からやる気のある学生を募集します。   (文責:出口)<続きを読む>
  • Kakehashi-トモダチ・イノウエ・スカラーズ、英語学科の学生が活躍

    2015/04/02
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    外務省による北米地域との青少年交流事業KAKEHASHI Project–The Bridge for Tomorrow – の一環として行われているTOMODACHI Inouye Scholars Programに上智生23人が参加し、2015年3月4日(水)~3月14日(土)の間、ワシントンDCとロサンゼルスに滞在した。 目的は日米交流と日本の魅力をアメリカに人々に伝えるプレゼンを行うことで、ワシントンDCでは、プレゼンテーション準備にあたる他、文化関連施設の訪問や、米国平和研究所や大使館でのレセプションに参加した。ロサンゼルスでは、本学のホスト校であるロヨラ・メリーマウント大学(LMU)や地元の高校を訪れ、学生たちはプレゼンテーションを披露し、LMUの学生との交流が図られた。Japanese American National Museumなど文化関連施設を訪問し、日本総領事館でのレセプションにも参加した。 英語学科の学生13人も英語力やプレゼン力を活かし、学科で学んだスキルを発揮することができ、引率した教員(出口)と木村正美さん(ポスドク)も大満足でした。みなさま、お疲れ様でした! You all did a fantastic job!          (教員:出口) 英語学科の学生   上智23名+出口+木村さん(ポスドク)<続きを読む>