教員紹介

  • 「貧困と開発」英語プレゼンで英語学科学生、トップ8に選ばれる

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    2014年12月6日(土)明治大学にて「グローバル人材育成支援」プログラムの参加校による「貧困と開発」というテーマの英語プレゼンコンテストの最終 ラウンドが行われた。英語学科の学生3名(加藤晶子、榎又夏実、井上夢子)は母乳の重要性を広く告知するイベントを企画するといったプレゼンを行い、上位 8位に選ばれた。最終ラウンドでは入賞は果たせなかったが、「実現可能性が最も高い」との評価も高く、朝日新聞にも大きく写真が取り上げられた。加藤さん、井上さん、榎又さん、よく頑張りました!来年も英語学科からやる気のある学生を募集します。   (文責:出口)<続きを読む>
  • Kakehashi-トモダチ・イノウエ・スカラーズ、英語学科の学生が活躍

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    外務省による北米地域との青少年交流事業KAKEHASHI Project–The Bridge for Tomorrow – の一環として行われているTOMODACHI Inouye Scholars Programに上智生23人が参加し、2015年3月4日(水)~3月14日(土)の間、ワシントンDCとロサンゼルスに滞在した。 目的は日米交流と日本の魅力をアメリカに人々に伝えるプレゼンを行うことで、ワシントンDCでは、プレゼンテーション準備にあたる他、文化関連施設の訪問や、米国平和研究所や大使館でのレセプションに参加した。ロサンゼルスでは、本学のホスト校であるロヨラ・メリーマウント大学(LMU)や地元の高校を訪れ、学生たちはプレゼンテーションを披露し、LMUの学生との交流が図られた。Japanese American National Museumなど文化関連施設を訪問し、日本総領事館でのレセプションにも参加した。 英語学科の学生13人も英語力やプレゼン力を活かし、学科で学んだスキルを発揮することができ、引率した教員(出口)と木村正美さん(ポスドク)も大満足でした。みなさま、お疲れ様でした! You all did a fantastic job!          (教員:出口) 英語学科の学生   上智23名+出口+木村さん(ポスドク)<続きを読む>
  • 外国語学部英語学科2年の湯口真実さんと竹内はんなさんが通訳コンテストで優勝

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    1月10日、明海大学(千葉県浦安市)で行われた2014年度明海大学通訳コンテストにおいて、外国語学部英語学科2年の湯口真実さんと、竹内はんなさんが優勝しました。 コンテストは、2人1組のチームで競われ、5大学(大阪大学、神田外国語大学、上智大学、名古屋外国語大学、明海大学)7チームが出場しました。 第1ラウンドでは事前課題として与えられた「CNN:ビデオで見る世界のニュースVol.15」を題材に出題され、英語から日本語、日本語から英語への逐語通訳で、デリバリー・パフォーマンスと正確さを競いました。決勝ラウンドには、大阪大学、神田外国語大学と本学の3チームが進み、政治、経済、外交、文化など、さまざまなテーマのニュースの逐語通訳で優勝を競いました。 2人は今年度、通訳入門Cの授業(高橋絹子講師)を履修し、共に通訳技術の向上に努めてきました。 上智大学ホームページリンク: http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/campusinfo/2014/1/campusinfo_561/20150123?kind=0  <続きを読む>
  • 英語学科生、Wellesley Collegeの学生とちゃんこ鍋交流

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    2015年1月22日、米国マサチュセッツ州のWellesley Collegeから学生9名と引率教員のJim Kodera先生と、英語学科の学生4名、英語学科の出口先生、石井先生が交流した。午後は、寒い雨の中、靖国神社の遊就館を訪れ、Kodera先生から日本の戦争の歴史や宗教について教わり、普段学べないような貴重なお話をたくさん窺えた。その後、両国へ移動し、大相撲(1月場所)を観た後、ちゃんこ鍋を食べながら交流を深めた。Wellesley Collegeは出口先生の母校にあたり、Kodera先生は授業を履修したことのある恩師である。このような形での交流が持てた上に、英語学科の学生も積極的に参加してくれ、大変うれしい一日となった。(文責:出口) ちゃんこ鍋のレストランで記念写真  <続きを読む>
  • 11月28日(金)「世界史としてのベトナム戦争」

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    11月28日(金) 3時限目の米国史概説で南デンマーク大学のニルズ・ビアポルセン先生が「世界史としてのベトナム戦争」と題したお話をして下さいました。同題の書籍を出版されている先生は、11月26日(水)にアメリカ・カナダ研究所が主催した講演会(上智大学研究機構「Sophia Open Research Weeks 2014」)にゲストコメンテーターとして参加されました。   (小塩和人教授)      <続きを読む>
  • 11月3日(祝)第七回「知の上南戦」が行なわれました!

    去る11月3日(祝)第七回「知の上南戦」が行なわれました。 これは2008年度から続くアメリカ研究の合同研究発表会です。 今回は英語学科のゼミ生が南山大学名古屋キャンパスへでかけての交流でした。新たに今年から上智の飯島ゼミと南山の上村ゼミが合流し、さらに活発化しました。来年も学園祭最終日に四ッ谷キャンパスで交流が続きます。 (小塩和人)<続きを読む>
  • アメリカの大学生と本学で合同ゼミを行いました

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    7月16日と7月19日、イリノイ州立大学シカゴ校の学生11名と教員2名(Professors Karen Su, Laura Fugikawa)を本学に招いて、石井ゼミの学生16名と北米研究の合同ゼミを行いました。 テーマは「歴史の記憶」と「東アジアの安全保障」です。あらかじめ共通文献を読み、準備を行った上で、日米両国における第二次世界大戦の記憶についてディスカッションを行いました。合同ゼミに先立ち、7月14日には一緒に靖国神社の御霊祭りに行き、親睦を図りました。ディスカッションを通して、双方ともに日米両国における第二次世界大戦の記憶の差異について新たな発見がありました。記憶の形成過程を議論した上で、果たしてその差を縮めることができるのか、意見を交わしました。本学の学生にとって「プチ留学」のような密度の濃い時間となりました。  (英語学科教授 石井紀子)<続きを読む>
  • 恒例の三大学研究交流会

    7月12日(土)台風一過、恒例の三大学研究交流会が上智大学にて開かれまし た。静岡県立大学(奈倉ゼミ)愛知県立大学(渡会ゼミ)上智大学(飯島・小塩ゼ ミ) の3・4年生が研究発表を行ないました。<続きを読む>
  • Our last World Cup hopes (4)

    US football supporter
      Go USA and The Netherlands!                                                           Lisa Fairbrother    July 1st 2014 The World Cup group stage has finished and although 3 of our teams made it through to the last 16 (Nigeria, The USA and The Netherlands), Nigeria’s defeat to France leaves us with just two teams left to support: the USA and the Netherlands (the English department’s adopted team because of their high TOEFL scores, remember). Even if the Netherlands don’t make it to the final, their fans definitely deserve their own World Cup for creative headwear! Check out these outfits! I particularly like the cow on the shoulder look in this one.    And the milkmaid look here.   And <続きを読む>
  • ロヨラメリマウント大学から23名の学生が本学を訪れました!

    去る6月27日(金)、国際交流基金と米日カウンシルの招きで、ロヨラメリマウント大学から23名の学生が本学を訪れました。 杉村美紀副学長の歓迎を受けた後、本学の学生たちと昼食を共にし、少人数のグループに分かれてキャンパスツアーを体験しました。その後、米史概説や米国史特講の授業に参加し、夕方は筝曲部が歓迎の演奏、Sophia Volunteer Networkが活動発表「被災地支援」を行い、引率のカーチス・ルックス先生にる講演「Asian American Multiracial Identity and Diversity」(本学アメリカ・カナダ研究所主催)で一日を締めくくりました。  <続きを読む>