• Being Self-Sufficient by Yukari Lewis Ishizuka

    I have lived most of my life in Nagoya, Aichi, where I was continuously educated from the age of 7 of the threat of a big magnitude 8 earthquake, called the Nankai megathrust earthquake. It is said to be the combination of 3 huge earthquakes from the Tokai region to the Kyusyu region. I grew up with the fear of my hometown being totally destroyed with my family underneath it, which caused me to lose sleep from time to time because of nightmares of my grandmother being squashed underneath a huge cupboard in her bedroom or seeing myself struggling for my life in the heavy smoke of a burning building. <続きを読む>
  • Orientation Camp 2018

    From April 5th-6th, the Department of English Studies held orientation camp for all of our 1st-year students. The event was co-organized by our department student helpers and gave the freshman an opportunity to meet one another, learn in more detail about the university and the department, and also have an opportunity to talk with faculty members about their courses.   (During the evening session, faculty members took turns introducing themselves)     (Towards the end of the evening, the student helpers, with a musical assist from Professor Togo, led the group through the school song. )   The camp was a great success! We thank everyone who attended and helped organize the <続きを読む>
  • 北米研究コース・アジア研究コース卒論発表会報告記

    1月20日に毎年恒例の外国語学部英語学科の卒業論文発表会が行われました。小塩和人先生、出口真紀子先生、石井紀子先生、飯島真里子先生の各ゼミに所属する学生が参加し、総勢20名の2018年度卒業者が論文を発表しました。 まず最初に、卒業論文の内容から歴史、社会問題、文化、アイデンティティ、教育の五つのカテゴリーに分け、一人5分ほどのプレゼンテーションを行われました。具体的に、日本における多文化社会と差別についてや、日系アメリカ人と太鼓の関係など、様々な興味深い論文の内容が発表されました。一つ一つのプレゼンの内容が大変濃い上、発表者の伝えたい要点が整理されていたため発表会が例年よりスムーズに進み、有意義な時間を過ごせました。 最後に先生方から発表に関する講評を頂き、発表会を締めくくりました。今年度は卒業論文執筆者が多く一人当たりの発表時間は限られていましたが、4年生それぞれの論文に対する強い思いが伝わってきました。どの論文も各カテゴリーにおいて今までになかった視点から分析していて,とても刺激的な発表だったと思います。また発表の最後にはこれから卒論を書く3年生に向けてのアドバイスを頂きました。先輩方のアドバイスを胸に研究を進め、常にパッションを持ち、計画的に卒論を書き進めていきたいと思います。 発表者の皆さん、お疲れ様でした。そして素敵な発表をありがとうございました。 (報告者英語学科三年 成田美紅、中山葉月) *当日のプログラムはこちらから→卒論発表会2018           発表の様子    集合写真                    <続きを読む>
  • Beyond the Doors by Ayaka Yamaguchi

    Issue 3 Cover-Finalim
      “I think of it like a new world is coming in through that door, rather than a customer.” That is what the owner of the café told us in the end, and it is one of the most memorable things anyone has ever told me.  My mother and I had lunch in Jiyugaoka that day, and the old wooden signboard of the café that read “六文銭(Rokumonsen)” caught my eyes. It clearly stood out from the rest of the street, with a McDonald’s and other cafes going after the current pancake craze. I peeked in through the window of the wooden door. Although I was curious too, I was hesitant to go in. <続きを読む>
  • Language Plays Theatre Festival Report

    photo Sazaesan
         On December 10th,  a group of students from the English department participated in the Langauge Plays Theatre festival as guest performers. The students performing were 2nd-year students from Professor Kimiyo Ogawa’s English Skills Class. The play began as an in-class performance, but thanks to the kind consideration of the teachers from the Langauge Plays club, students from Professor Ogawa’s Skills Class were invited to perform for the first time at the theatre festival. The idea of this play and the script were entirely original and conceived by the students and Professor Ogawa.      The play was an adaptation of the Japanese anime “Sazae-san,” themed around “sexuality.” The adaptation imagined <続きを読む>
  • 7th Annual John Nissel Speech Contest

    On November 18th, 2017, the 7th annual All Japan High School, John Nissel Speech Contest was held at Sophia University.  Twenty finalists gathered to deliver speeches on the topic of “Thinking Globally, Acting Locally.” Themes ranged from the refugee crisis, climate change, social justice, diversity, among many others. The finalists spoke passionately about their experiences, advocated for more awareness, more acceptance, more volunteering, and more understanding of the issues that impact our global and local communities. This year’s speeches were particularly powerful and inspirational and the judges found it incredibly difficult to choose a winner from such a strong field of presenters.  The winning speech by Kohki Shinohara, “Harmonious Society in Global Times,” <続きを読む>
  • What the John Nissel Cup Has Lead Me To

    Written by Ken Yoneno  On a flaming hot summer day in 2015, I came to visit Sophia University for the first time in my life. I was in my second year of high school; it was high time I decided on a university to pursue my higher education. Ever since I was thirteen, I have always wanted to study language. Needless to say, Sophia is renowned for its high-quality foreign language education and remarkable international diversity. With that being said, I was instantly determined that, one day, I will study at this cosmopolitan university. On my way home, as I was looking at the school brochure in great detail, one <続きを読む>
  • 第10回『知の上南戦』参加報告記

    2017年11月3日に、第10回目となる「知の上南戦」が行われ、南山大学からは藤本博先生ゼミと上村直樹先生ゼミの学生さんが本学を訪れました。本学大学英語学科からは小塩和人先生ゼミ、飯島真里子先生ゼミに所属する学生が参加し、総勢44名の学生が集まりました。まず、各ゼミの紹介から始まり、ゼミごとの代表者6名による自身の研究内容のプレゼンテーションが行われました。15分ほどのプレゼンの後には学生同士でのディスカッションと質疑応答の時間が設けられました。 飯島ゼミからは2人の代表者が発表を行いました。1人目の発表は、ハワイの「パラダイス」というイメージが強い一方で、人種ごとのヒエラルキーが存在することを明らかにする内容でした。職業や教育など様々な観点からの分析がとても分かりやすくまとめられた発表でした。2人目の発表者は、日系フィリピン人が日本国籍を取得する際に直面する困難についての研究を紹介しました。日本人のフィリピン移民史や日系フィリピン人のステータスの変化、それに伴う日本国籍取得の意欲などが簡潔に語られ、実例を用いることでより理解が深まる内容となりました。 続く藤本ゼミからはベトナム戦争中の沖縄での基地反対運動と北米の認知に関する研究が紹介されました。発表ではアニメ―ションを活用するなど、視覚的な工夫もなされていました。小塩ゼミからは、安楽死と尊厳死についての研究が発表されました。仮に安楽死が認められた場合に予想される現実的な問題点を踏まえ、安楽死の是非・存在意義を問う内容となっておりました。アメリカで行われた意識調査や医師を対象に行われた意識調査など、様々な資料が盛り込まれており、説得力のある発表でした。 上村ゼミからは、先進国と発展途上国が協力して地球温暖化を防止するための施策についての研究が発表されました。問題点の分析に加え、経済学的な視点も盛り込まれており、完成度の高い発表になっておりました。同じく上村ゼミから、なぜメキシコはアメリカへ大量の不法移民を出す国になったのか、そしてアメリカはメキシコにどのように協力するべきかについての研究が発表されました。メキシコの犯罪率についての分析や、アメリカとメキシコの法律の違いなど、様々な側面から研究が進められておりました。 どのプレゼンテーションも、限られた時間の中で非常に簡潔にまとめられており、それぞれがユニークなテーマで深い知識を追求するべく、研究を進めていることがうかがえました。また、各プレゼン後のディスカッションでは意見や疑問を共有し合い、質疑応答の時間では多数の興味深い質問が出たのが印象的でした。最後に先生方から、発表に関するコメントや上南戦の歴史についてお話しいただき、第10回目を締めくくりました。 普段共に学ぶことがない他のゼミ生のプレゼンに耳を傾け、皆で積極的な意見交換を行なえたことに感謝します。参加者の方々は、様々な考えに触れ、視野を広げることのできる有意義な時間を過ごせたことと思います。ここで学んだことや先生方からの助言を糧に、これからも研究を進めていきたいです。 (報告者:本学科4年片野未奈子、3年高橋亜弥子)    <続きを読む>
  • The Courage to Speak Out by Chinatsu Hara

    “This should not be a place for me.” This is how I felt after the very first day of my English Skills class. I was a freshman from a rural town, who came all the way up to Tokyo to study. While all the other freshmen were excited on a cherry-blossom-decorated campus, I was confused, frightened and alone. My name is Chinatsu Hara, and I am currently a senior in the English Department. I was born and grew up in Ina-City in Nagano Prefecture until I moved to Tokyo for university. My hometown is just what you would picture when you hear the word “countryside”, where all the neighbors know <続きを読む>
  • 大学・研究の垣根を越えて―三大学合同ゼミ参加記

    7月8日に、毎年恒例の3大学合同ゼミが行われ、静岡県立大学(奈倉京子先生ゼミ)と愛知県立大学(渡会環先生ゼミ)の学生さんが本学を訪れました。また、上智大学英語学科からは小塩和人先生、飯島真里子先生ゼミに所属する学生が参加し、総勢50名以上の学生が集まりました。2010年に当時2大学合同ゼミとして始まった本企画は、今年で8回目となりました。 前半部分では、各ゼミからの代表者が自身の研究を10分前後で発表し、それに対してのフィードバックをグループ毎に準備しました。普段は知ることのできない、他のゼミ生によるプレゼンは新鮮かつ大きな刺激となりました。グループも4つのゼミの生徒が満遍なく混ざるように構成されており、どのグループの議論もより広がりを見せていました。 小塩ゼミからは、アメリカでの児童の肥満問題は広告が関係しているのではないかという研究を発表しました。プレゼンの中には動画も盛り込まれており、三年生ながら大変完成度の高い発表でした。飯島ゼミの発表者は、在日韓国人の日本における差別と共生についての研究を紹介しました。実際に在日韓国人の声を聞いたフィールドワークが研究に活かされていました。          ゼミ生による発表   休憩を挟み、次は奈倉ゼミの学生による発表でした。静岡県のエスニックビジネスについての研究でしたが、県内を自らの足で詳しく調査していたので「地域」を感じることができました。また、渡会ゼミの学生は、音楽という視点からラテンアメリカを研究しており、新しい切り口からの研究方法を垣間見ることができました。最後は、同じく渡会ゼミ生による在日ペルー児童に関する発表は、教育について改めて考えさせられる内容となっていました。 どのプレゼンも大変内容が濃く、またそれに対してのフィードバックがどのグループも丁寧で、有意義な時間となりました。 後半のディスカッションでは、4ゼミ混合のグループに分かれ、3つのテーマについて話し合いました。世界における日本食の普及、移民が受け入れ国に与える影響、そして日本における外国人労働者の現状について議論を行いました。それぞれ異なる研究をしていることもあり、様々な視点からアプローチできたのは、合同ゼミならではの経験であったように思えます。私のグループには、海外在住経験や留学経験を持つ学生が集まっており、自らの経験を共有しながらディスカッションを進めました。全体での発表の際には、グループ内でも出なかった意見を聞くことができ、大変学びが多くありました。         ディスカッションの様子   最後の先生方からのコメントにもありましたが、こうして県をまたいで複数のゼミが集まることは貴重であり、この合同ゼミが毎年受け継がれていることも素晴らしいことだと思いました。参加することができたからには、今回得た新たな考え方や知識を生かしながら、今後も各々の研究を進めていきたいです。         集合写真   貴重な経験を有難うございました。 (報告者:本学科学科4年水谷百恵、奥本孝乃)<続きを読む>