• Announcing Issue 4 of Angles: A Journal of New Writing

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      The Department of English Studies is excited to announce the fourth issue of Angles, a student journal of new writing, published in March of 2019. Over the course of four issues, the editorial team at Angles has published close to 100 pieces of student writing. During that time, a dedicated group of student editors have worked to gather material, consult with writers, and design and layout the journal for printing.  The fourth issue contains more than twenty pieces of writing that span a variety of writing genres, including personal essays, senior thesis excerpts, as well as fiction and poetry. This year, the 360 section features all the work of <続きを読む>
  • Faculty Spotlight: Professor Noriko Ishii a specialist in American Studies and American Women’s History.

    Professor Noriko Ishii lived in San Francisco for four years during elementary school. Those experiences lingered with her after coming back to Japan and she continued to concentrate on studying English, eventually entering our own Department of English Studies at Sophia University. After graduating from Sophia University, she completed MPhil and PhD programs at George Washington University while raising her children. As a mother, a graduate from Sophia University, and a professor of the English department, Prof. Noriko Ishii told the Angles editors powerful and inspiring stories. Angles Editors: Could you tell us about your background before you entered university? Ishii-sensei: First of all, I’m a graduate of this department. <続きを読む>
  • 飯島先生が取材を受けました

    英語学科の飯島真里子先生が長野県民新聞社より取材を受けました。このインタビューでは、ゼミの内容と目的について飯島先生が説明しました。また、ゼミ生の卒業論文の例と共に、ゼミを通じて身につけてもらいたいスキルや姿勢についても話しました。             インタビュー後は、ゼミ見学とゼミ生2名への取材も行われました。ゼミ生の取材では、ゼミの面白いところやつらいところ、高校生に向けて外国語学部で勉強することについて答えました。                         以上の取材内容は5月に、同社発行の大学受験情報誌「飛翔」に掲載され、長野県内の高校と予備校に配布される予定です。<続きを読む>
  • 第9回上智大学全国高校生英語弁論大会ジョン・ニッセル杯参加者募集

    2019年度のテーマは、“What YOU Can Do Today for Tomorrow “  上智大学では、2011年度から高校生による英語弁論大会「ジョン・ニッセル杯」を開催しています。この度、第9回となる2019年度大会の開催が決定しました。  ジョン・ニッセル杯は、英語で発表することを通じて、英語力の向上を図るとともに、高校生たちが将来世界を舞台に活躍する人材として成長するきっかけを掴んでもらいたいという想いから創設されました。過去8回の大会には全国から多くの高校生が参加しています。  大会での審査にあたっては英語の正確さよりも内容や「相手に伝えたい!」という気持ちの強さ、自分の思いや考えを英語で表現し、自分の言葉で聞き手に届ける力があるかどうかを重視しています。海外体験の有無に関係なく全ての参加者が平等に競い合うのも本大会の特色です。本年度も意欲ある多くの高校生の皆さんのご参加をお待ちしております! 本選期日2019年11月16日(土)本選場所上智大学四谷キャンパス(東京都千代田区)テーマ“What YOU Can Do Today for Tomorrow”応募資格原則として日本国内の高等学校、インターナショナルスクールおよび文部科学省の在外教育施設の認定を受けた海外の日本人学校に通う高校生で、本選に出場できるもの。 詳しくは、こちらのリンクからご覧下さい。<続きを読む>
  • Professor John Williams interviewed by Sophia Magazine

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    Department of English Studies Professor John Williams was recently interviewed by Sophia Magazine about his career as an academic and filmmaker. Williams’ new film, Shinpan,  is a modern adaptation of Franz Kafka’s The Trial, and the interview covers his thoughts on teaching in an international environment and the power of images in contemporary society. The full interview appears in the Winter 2018 issue of Sophia Magazine. To read more, please follow this link.    <続きを読む>
  • 語劇祭ゲネプロ公開

    12/9の本番に先立ち,語劇祭のゲネプロ(本番相当のリハーサル)が以下の日程で公開されます。場所は10号館講堂です。本番には都合があって来られないという方はもちろん,少し時間が空いたから,という方も是非お越しください。 11/29(木)イスパニア語劇団19:00開演11/30(金)英語劇団19:40開演  <続きを読む>
  • Announcement: 2018 Gogeki Festival featuring “Orlando”

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    We are pleased to announce that the Gogeki (語劇) Festival will take place on Sunday, December 9th at Sophia University. The festival features a series of short plays performed by several departments of the Faculty of Foreign Studies. Students from the Eigogeki club will represent the Department of English Studies and perform an adaptation of Virginia Woolf’s 1928 novel “Orlando” written and directed by Professor Kimiyo Ogawa.   The festival will be held in the 10th building Kodo(講堂.) Doors will open at 11:45 and the performance will begin at 12:00PM.  We hope to see many of you there! (Click on the picture to see more details)  <続きを読む>
  • Faculty Spotlight: Professor Furukawa, a specialist in Sociolinguistics and Discourse Analysis.

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    Professor Gavin Furukawa is an assistant professor in the Department of English Studies in Sophia University, specializing in sociolinguistics and discourse analysis. After leaving college at 18, professor Furukawa worked for nearly 20 years before returning to university to pursue multiple degrees. He earned his B.A. in Humanities at the University of Hawaii at West O’ahu and his M.A. and Ph.D. in Second Language Studies at the University of Hawaii at Mānoa. Recently, he sat down with the editors of the student journal Angles, to discuss his career, his work, and his teaching. Angles Editors: Could you first tell us briefly about your life experience? Professor Furukawa: I grew up in <続きを読む>
  • 2018年度 オープンキャンパス情報

    上智大学の2018年度オープンキャンパスは8月2日(木)から8月4日(土)まで実施されます。外国語学部ではそのうち8月3日(金)と4日(土)に体験授業,学部説明会,特別講演などの行事を行います(ご案内はこちらのリンク)。英語学科の体験授業は以下の通りです。いずれも事前予約制になっていますので,こちらのリンクから予約をお願いいたします。  日時 教員名  タイトル 場所 8/3(金)9:30-10:15 大塚祐子  What’s linguistics got do with it? 6号館 402 8/3(金) 9:30-10:15 小川公代  Learning Academic English through reading “Fairy Tales” 6号館 401 8/3(金)13:15-14:00 リサ・フェアブラザー What are we actually learning English for? A sociolinguistic introduction to intercultural interaction 6号館 402 8/3(金)13:15-14:00 マーク・カウフマン  Aristotle, Taylor Swift, and the Power of Persuasive Writing 6号館 401 8/4(土)12:00-12:45  ギャヴィン・フルカワ  Writing Beyond the Sentence 2号館 3F Com-C 8/4(土)12:00-12:45 ロバート・マッキンタイヤー  Visions of the Future 6号館  301 8/4(土)15:45-16:15 ローレンス・ウィリアムズ  “A Bear Called Paddington” and British Children’ s Literature 6号館  301 8/4(土)15:45-16:15 北原 真冬 音声学入門 6号館  302    <続きを読む>
  • 大学間交流合同ゼミについて

    大学・研究分野の垣根を越えてー二大学合同ゼミ参加記 7月14日に、毎年恒例の大学間交流合同ゼミが行われ、静岡県立大学(奈倉京子先生ゼミ)が本学を訪れました。また、上智大学英語学科からは小塩和人先生ゼミに所属する学生が参加しました。例年より半分くらいの規模での開催となりましたが、その分より深い交流・理解を進めることができました。暑い中ではありましたが、総勢20名以上の学生が集まり、アツいディスカッションとなりました。2010年に当時2大学合同ゼミとして始まった本企画は、今年で9回目となりました。 前半部分では、各ゼミからの代表者が自身の研究を20分程度で発表し、それに対してのフィードバックを行いました。普段は専門としていない分野での他ゼミの発表は新たな価値観を生み出してくれました。 小塩ゼミからは、富永さんに「ヴィルヘルム・ハイネとオリエンタリズム」というテーマで、絵画に着目して日米の関係について発表していただきました。絵画から何かを読み取るということの難しさ、それが理解できた時の喜びを味わえました。また、河合さんには「Hollywood and Racial Diversity」というテーマで、映画やアカデミー賞に着目して、そこで起きている黒人の扱いについての発表でした。   (※1)小塩ゼミによる発表 奈倉ゼミからは、グループ発表という形で、田中さん・清久さん・山本さんが「中国的社会主義」についてプレゼンを行いました。資本主義経済と社会主義的政策における矛盾に着目したプレゼンでした。このプレゼンでは比較を行い、問題解決に対する案を考えました。二つ目のグループは瀧本さん・小池さん・後藤さんが「中国の女性」についてプレゼンを行いました。主に中国の女性の社会進出に関するプレゼンでした。普段は、主に日米に注目する小塩ゼミの生徒は新しい境地となり、より多様な視点からの考察をすることができました。  (※2)奈倉ゼミによる発表 どのプレゼンを大変内容が濃く、またそれに対してのフィードバックがどのプレゼンにも丁寧で、有意義な時間となりました。 後半のディスカッションでは、2ゼミ混合のグループに分かれ、2つのテーマについて話し合いました。また、自己紹介では東京と静岡の地域トークが繰り広げられ、面白いものとなりました。「東京オリンピック2020に向けてさらに観光客を誘致するには」「警察による黒人差別はなぜ起きるのか・対処法」について議論を行いました。そして各議論ではグループから代表者一人が話し合ったことを発表しました。他のグループがどのようなことを考えていたのか知ることができて、それぞれのグループの色が出ていたなと感じました。 最後の先生方からのコメントからもわかりましたが、剣をまたいで複数のゼミが集まることは貴重であり、毎年受け継がれていることに感謝し、今後も残していきたい伝統だと思いました。合同ゼミから得られた新しい価値観、視点を持ってこれからの研究を進めていきたいです。静岡県立大学奈倉ゼミの皆様、この企画に携わって頂いた全ての方々、ありがとうございました。   (※3)集合写真 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 (報告者:本学科3年望月晴史、亀谷郁)<続きを読む>