「英語と社会」池水雄一氏 (Standard Bank)

学科長日記-「英語と社会」池水雄一氏

2013年10月22日(火)

 本日の「英語と社会」では金のカリスマ・ディーラーとして知られるスタンダード・バンク東京支社長の池水雄一さんを講師にお迎えしました。住友商事と三井物産という二つの総合商社に勤めた経験に基づいた社風比較が面白かったです。午前3時に起床して走ることから始まる池水さんの超人スケジュールに学生たちは驚嘆していました。100グラムの純金を実際にお持ち下さり、前の席に座った学生たちはその重さを自分の手で確認させて貰いました。100グラムで数十万円になるという金の価格に改めて物の貨幣価値の不思議を想いました。池水さん、お忙しい中、ありがとうございました!!