「英国研究A」

学科長日記

<読み合わせをする学生たち>

2012年11月13日(火)

 昨日の記事で触れた学生たちが実際に演劇を実践する授業は「英国研究A」という科目で、火曜日と金曜日の朝いちばん早い時限に開講されています。10人ほどのグループに分かれて、各グループごとにシェイクスピアのひとつの作品を原語のままで演じることが目標です。今年の演目は『夏の夜の夢』。学生たちは授業内で発表出来るように原作を60分以内で上演可能な長さに編集することから作業を始めます。

 今はようやく台本が出来上がりつつあり、各グループで読み合わせが始まったところです。これからだんだん立ち稽古の賑やかな風景がみられるようになるはずです。