FGSでの学び

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カリキュラム

2018年次以前生のカリキュラムはこちら

緻密かつ体系的に構成されたカリキュラム

FGSでは、国際関係論の下に「国際政治論」と「市民社会・国際協力論」、地域研究の下に「アジア研究」と「中東・アフリカ研究」という、二つの学問分野(系)と四つの領域、さらにそれらの視点を併せ持つグローバル・スタディーズ系の科目群を学科科目として用意しています。これにより一人ひとりの学生が、グローバルとローカルの双方向の視点を同時に学んでいくという、他には例のない教育を行います。

※ 学生諸君には、上記に加えて、全学共通科目と語学科目を学びながら、次のステージに羽ばたく準備をしていただきます。

開講科目は、学修の順序やレベルを踏まえ、入門、基礎、専門、応用の四つのグループに分けられた上で、100台から400台までの番号が振られています。これはナンバリングと呼ばれ、欧米の大学で始まり、日本でも定着しつつある仕組みです。

入門(100シリーズ)
FGSでの学びの第一段階として、グローバル・リテラシーの習得と主体性の涵養に主眼を置いた科目群です。
基礎(200シリーズ)
専門的な知識とスキルの習得、そして主体的な学びの実践に力点を置いた科目群です。
専門(300シリーズ)
専門知識のさらなる充実・深化を図るための科目群です。
応用(400シリーズ)
FGSの学びの仕上げとなる科目群で、卒業論文や卒業研究が含まれます。

実際にどのような授業が開講されているかは、授業紹介のページをご覧ください。

カリキュラム基本構造2019
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